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| (侵入) シロアリは日光と乾燥に大変弱いので、蟻路と言うトンネルをつくって、主に地下から床下に侵入します。基礎のコンクリートも蟻路を作って乗り越え、土台や柱などを食い荒らします。 |
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| シロアリ防除には、2種類あります。 | ||||
| 1.従来工法の不満点を解決し、安全に微量の薬剤で巣ごとシロアリ退治する。(ベイト工法) 2.従来の工法、薬剤を散布する。(バリア工法) |
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| 特徴 | シロアリの習性を利用し、巣ごと退治します。 | |||
| 大量の薬液を散布・塗布しません。 | ||||
| 巣の根絶後も定期的に点検を続け、再侵入を防ぎます。 | ||||
| ご家族やペット、周辺環境にも安全です。 | ||||
| 施工時に気になる臭いがありません。 | ||||
| 施工時に大切な住まいを傷つけません。 | ||||
| 安全性 | 最小限の薬剤で最大限の効果、飛散や流出の心配はありません。 薬剤の有効成分「ヘキサフルムロン」は、ダウ・アグロサイエンスが独自に開発し特許を取得したもの、脱皮を行う生物だけに効くので、人やペットに安全。成長に不可欠な「脱皮」を妨げる働き(キチン質合成阻害作用)により、シロアリを死滅へと追いやることができます。 |
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| ①設置 | ②モニタリング | ③ベイティング | ④再モニタリング | ||||||
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| あらかじめシロアリの食害状況や活動範囲を調べた上で、ステーションを設置します。 | ステーションに納めたモニタリングデバイス(餌木)を定期的に点検してシロアリの食害の有無を確認します。 | シロアリの活動が認められたら、微量の薬剤を含む餌ベイトカップを投入し、数ヶ月でコロニー全体が死滅します。 | 再侵入を未然に防ぎます。シロアリは、一度根絶させても、別の巣から再侵入する可能性があります。 |
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国の重要文化財に指定されている飯野八幡宮も当社のセントリコン・システムを採用しています。 |
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確かな資格を備えた プロフェッショナルが施工を担当します。 セントリコン・システムの施工には、シロアリに関する知識はもちろん、専門技術や薬剤の取り扱いに関するノウハウが必要です。シロアリ防除の確かな資格を持ったプロフェッショナル、当社の「セントリコン・テクニカルマスター」に安心しておまかせください。 |
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| 薬剤の特徴 ①臭いがほとんどない ②安全性が高い ③ほとんど蒸散しない 弊社では、居住者の安全を第一に考え、施工しています。 |
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バリア工法施工手順 |
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| 床下 | |||
| ① 穿孔処理 床下のポイントにドリルにて穿孔します。 |
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| ② 注入処理 穿孔した後に、薬剤を注入します。 |
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| ③ 木栓処理 薬剤を注入後、木栓で孔をふさぎます。 |
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| ④木部処理 床下の木材全体に薬剤を吹き付けます。 |
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| ⑤土壌処理 土壌の表面に土壌薬剤を散布します。 |
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| お風呂場施工(ユニットバスを除く) | |||
| ①穿孔処理 タイルの目地の部分に数箇所孔を開けます。 |
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| ② 注入処理 孔から壁面内の木部に薬剤を注入します。 |
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| ③ コーキング処理 薬剤注入後、コーキングにて孔をふさぎます。 |
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