| 当社は下水道維持管理において、365日24時間、常に最良の状態で稼動できるよう社員一丸となって、作業技術の向上及び車両の整備に努めております。 作業にあたっては、現場状態を確認し、異常があれば、お客様または、維持管理担当者と密接に連絡を取り、トラブルを未然に防止しております。 |
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下水道管の清掃は危険な作業のため、常に全員に安全教育を行うとともに、必要な資格を取得し、安全第一に進めております。 酸素欠乏危険作業主任者15名、産業洗浄士6名、小型車両系建設機械運転技能士4名、下水道管路管理専門技士7名、下水道管理技術者(管路施設)4名など、関係する知識や資格取得をし、作業の安全対策を行っています。 |
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| 下水管清掃 | 側溝清掃 | ||||||
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| 池の清掃 | |||||||
当社の内面補修工法は、ASS-L・H(LIGHT HARDENING)工法です。 ASS-L・Hとは、熱硬化性樹脂(ビニルエステル樹脂)をガラス繊維および不織布に含浸積層させたライニング材を補修装置(ゴムスリーブ)に巻き付け、管渠内の損傷箇所に引き込み、空気圧で補修装置のゴムを膨らませることによって、管内壁にライニング材を加圧密着させ、補修装置内蔵の補助加熱装置で加熱熱硬化させて、下水道管渠の損傷箇所を管内部より部分更正する工法です。 標準のライニング材は、ガラスクロス4枚、不織布2枚に熱硬化性樹脂を含浸積層させ、厚みは2mm以上とする。補強材の積層枚数は、止水や補強の目的により増加することがあります。 |
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| TVシステム | TVシステムで確認 | ||||||
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| 止水(補修装置の挿入準備) | 止水(補修材をセット) | ||||||
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| 止水(補修装置挿入) | 内面補修施工中 | ||||||











